新たな「常陸牛」に、こーんにーちはー!茨城県は、県銘柄牛「常陸牛」の認定制度を始めた。脂肪の質と赤身のおいしさを数値で示した全国初の取り組みで、ブランド価値向上につなげる狙い。
スポットで米を手当てする業者間取引で、3月の取引価格が下げ基調で推移した。政府備蓄米の放出に向けた入札で21万トンが落札された影響とみられる。31日の茨城「コシヒカリ」の60キロ価格は、1カ月前より ...
自民党は3日、食と農への消費者の理解醸成に向けたプロジェクトチーム(PT=簗和生座長)を開き、特色のある食育活動を展開する自治体や団体に取り組み事例を聞いた。食育を支える人材や資金を確保する必要性を ...
トランプ米大統領は2日(日本時間3日)、日本を含む貿易相手国が米国産品に課す関税を踏まえ、「相互関税」を導入すると発表した。日本産品には一律で「24%」の追加関税を課す。米国は、日本の農林水産物・食 ...
「決意を込めた数字の集積だ。何としても実現したい」。3月下旬、JA全農が2025年産米の集荷量目標を掲げた会見の場で、桑田義文理事長は集荷が低迷した前年産からの巻き返しを誓った。
岩手県大船渡市で発生した山林火災を受け、JA共済連の青江伯夫会長は2日、盛岡市を訪れ、JA岩手県中央会の伊藤清孝会長に見舞金を手渡した。伊藤会長は、鑑定士の派遣など共済連の支援が迅速な共済金支払いに ...
農地所有適格法人への出資規制を緩和する特例を設ける改正農地関連法が、施行された。これまでは農業者が経営決定権を持てるよう、農業者以外の出資割合を2分の1未満に抑える必要があったが、特例では食品事業者 ...
富山県は、チューリップの新品種「春のあかり」「春のサンタ」を育成した。「春のあかり」はオレンジ色の一重咲き、「春のサンタ」は赤色で花弁の縁が白い一重咲き。球根の収量性がよく耐病性がある他、12月に切 ... 続きを読む ...
4月から市町村に売り渡される学校給食用米の価格が、2024年同期比で1・3~2倍強に上がることが、日本農業新聞が47都道府県の学校給食会に行った緊急調査でわかった。昨秋の新米供給から値上がりが始まり...
米の店頭価格が前年の倍近くまで上昇する中、消費者の8割で米の購入量が前年から減っていないことが、日本政策金融公庫のアンケートで分かった。米価上昇を受け入れられないと回答したのは1割にとどまり、「ご飯 ...
農水省は2023年の市町村別の農業産出額ランキングを公表した。宮崎県都城市が5年連続の1位で、上位4市町までは前年と同じだった。5位は千葉県旭市で、前年より順位を三つ上げた。鶏卵をはじめ米や野菜、生 ...